【主婦資格】主婦の平均睡眠時間と朝の勉強時間確保法

主婦の平均睡眠時間

資格取得をあきらめない!時間の捻出法は「寝ている時間」

資格を取ろう!
そう思った時に問題となるのが勉強時間の捻出です。

勉強だけしていればよかった学生の頃とは違い、今は仕事や家庭がまず優先になります。

学生の時、遊んでないでなんでもっと勉強しなかったんだ!!なんて思うのは私だけでなく、みんなそうなのではないでしょうか。

「遊びほうけてないでっ!時間の大切さに早く気が付けっ!私っ!」
タイムマシンがあったなら、過去の私にそう叫んでやりたいです。でも過去を悔やんだってしょうがないですよね。

過ぎた過去はもう戻ってこないからクヨクヨせず、これからの時間の使い方を工夫すればいいのです。

人生80年、あと半分以上残っているわけですから、この人生の時間をやりたいことをやりながら丁寧に生きていけばいいんですよね。

長男 猿一
ママはいつも忙しそうに動き回っているから、いつ勉強をしているのかわからないよ。
次男 鶏二
僕は知ってる。僕たちが寝ている間に勉強しているんだよ!

朝は家事、昼間は仕事、夜も家事…
兼業主婦が勉強時間をつくるとなった場合、確保する時間が見つけられないですよね。

さあ、一体どうしたらいいのでしょうか。

やっぱり睡眠時間を削るしかないのか…。

日本の平均睡眠時間ってどのくらいなの?

ところで、睡眠はどのくらい確保しておくべきなのでしょうか。

理想の睡眠時間として「1日8時間」という数字があげられていますが、これは医学的根拠があるわけではなく、多くの人の睡眠時間が6~9時間の間という統計から出された平均的な睡眠時間にすぎないようです。

ちなみに、2014年経済協力開発機構が調査した日本人の平均睡眠時間は7時間43分でした。
働き盛りの30代~40代の睡眠時間が短く、6時間強という結果がでています。

主婦の平均睡眠時間もだいたい6時間。日本平均よりもだいぶ短いことが分かります。

私の場合、睡眠時間は平均6時間くらいになっています。
私はこれで十分満足していますし、寝不足と感じることはまずありません。

中には10時間近く眠らなければいけないという方もいらっしゃいますし、4時間でも大丈夫という方もいらっしゃいます。

それは人それぞれですが、8時間寝なくても大丈夫そうだ、という事はわかります。

睡眠は量より質です

平均睡眠時間はあくまでも一つの目安。

睡眠時間にはかなりの個人差があり、6時間よりもっと少ない3~4時間の睡眠で十分な人もいれば、9時間以上の睡眠が必要な人もいます。

過去の賢人たちの睡眠時間はというと、ナポレオンは1日平均4時間だったというのはよく知られていますし、アインシュタインは10時間だった、といわれています。

基本的には、日中眠気がなく、きちんと活動していくのに十分な睡眠時間が確保されていれば、何時間でもかまわないといっていいのではないでしょうか。
結局のところ、睡眠は量より質、ということなんですね。

だから「8時間寝なければいけない!」ということはないんです。

主婦は睡眠時間を削るのではなく、ズラすのも手

私が一番嫌なのは、睡眠時間を削ったがためにイライラする事。
このイライラの矛先がかわいい子供たちに行ってしまっては、何のための資格取得なのでしょうか。

現に睡眠時間を削って仕事をしていたら、目に入ってくる子供にイライラしてしまうということが起きています。それだと人生を楽しくするための資格取得が、ずいぶんと辛いものになってしまいますよね。

長男 猿一
ママ、昔4時間睡眠やってたよね。夜1時に寝て、朝5時に起きるってやつ。
次男 鶏二
あの頃のママは、本気で怖かったよ…寝不足だったんだね。

それ以来、睡眠時間はきちんと取る事にしました。
寝る時間は子供と一緒にして、起きる時間を早くしたのです。

これがすごく良かったんです。

夜10時には寝て、朝4時に起きる生活です。

睡眠時間を削ると悪影響がある方は、この方法はおすすめです。

朝の時間を使うと1年で…

資格勉強する時、睡眠時間はどのくらい? 働く女性のおすすめ資格取得勉強法

朝4時に起きて1時間勉強したとします。
すると1年で365時間もの時間を確保できることになります。
もし2時間勉強するとしたら倍の730時間も確保できるんです。

1年で見るととてつもなく大きなまとまった時間ですよね。
この時間を資格の勉強に有効活用します。

資格合格を十分に狙える勉強時間です。

1日の時間を増やす為の時間の区切り方

もし朝早起きをしてするとしたら、1日の時間の考え方を改めてみると全体像のとらえ方が変わってきます。

今まで私たちは「朝・昼・夕」と3分割で考えていましたが、これを「早朝・朝・昼・夕」の4分割で考えます。

今までは…

朝:家事

昼:仕事

夕:家事

という時間配分が

早朝:自分時間(資格の勉強)

朝:家事

昼:仕事

夕:家事

今までは仕事と家事ばかりだったものが早朝の自分時間が入ることで、「しっかり自分時間が確保できている」という意識が生まれてきます。

そして、1日の最初に自分の好きなこと(資格の勉強)をすることで「自分時間がない」なんて思うことはまずなくなります。

夜だと疲れてしまって自分時間を楽しめなくても、朝なら睡眠をとったばかりなので元気いっぱい!目覚めが悪ければシャワーでも浴びてスッキリし、自分の好きなことをすればいいのです。

朝の時間は静かでいいですよ~!こんな静かな時間が世の中にあったんだ!と思うくらいです。特に夏の早朝の空気は最高に気持ちがいいです。

誰でも朝方人間になることができる

私は典型的な夜型人間でした。

夜中2時3時は平気で起きていましたが、特に勉強しているとか自己啓発しているとかそういうわけではなく、大好きなお酒を友人と楽しみ、ヘベレケになっているという不健康極まりない生活をしていました。

私が朝方人間に変わったキッカケは、早朝のコンビニの仕事を始めたころです。

朝5時30分出勤なのですが、そのためには4時に起きなくてはいけません。

最初のうちは緊張感もありパッと4時に目が覚めていたのですが、そのうち慣れてくると寝坊して冷や汗をかくこともしばしば…。

4時起きの生活を、トータル3年間続けました。
この経験が私を早起き人生の道へと連れて行ってくれたのです。

朝早く起きる事はすごく気持ちが良い事に気が付いたんです。
周りは静かなので、物事に集中できます。
夜更かしして時間を作るよりも、朝の時間のほうが何をするにも清々しいのです。

朝方人間になる一番簡単な方法は、早く寝ること。
やるべきことをさっさと終わらせて(家事)、ベッドにもぐりこむことです。

私が朝型人間になって良かったこと

資格取得には朝型になって集中できる時間を確保した方が良いという話をしていますが、資格取得の為とは言わず、朝型人間になるとこんなメリットがあると言っている方々がいます。

●体調がよくなった

●仕事がはかどるようになった

●肌が綺麗になった

●時間や心にゆとりが持てるようになった

●時間を効率的に使えるようになった

●気分がすっきりするようになった

どれにも共通しているのですが、朝から時間に追われることがなくなるのが、精神的にも肉体的にも良いのでしょう。

もし今、こんな悩みを抱えている方はすぐに早起きを実践してみてください。

●体調が悪い

●仕事がはかどらない

●肌が汚い

●時間や心にゆとりが持てない

●時間を効率的に使えない

●気分がすっきりしない

何かしら変化があるでしょう。

私は、朝早く起きるために深酒をしなくなったので体調がよく、気分スッキリ目覚められるようになりました。肌のくすみも取れてきたのはこのせいでしょうか。

また、早朝の勉強の前に朝食の準備をしてしまっているので、朝バタバタすることもなくなったんです。

その代わり、夜にはめっぽう弱くなってしまいましたが、今はこれで良い気がしています。

睡眠時間を削るならどうしたらいい?短眠のコツは食事の量

もし、家事時短を挑戦したけれど、やっぱり勉強時間を確保できない、

私は思考錯誤の結果、6時間睡眠が丁度よいという結論に至りました。寝すぎるとかえって人生の活力が失われることも分かっています。

「短眠法(睡眠時間を短くする方法)」という本に影響を受け、1日4時間睡眠に挑戦していた時期もありますが、これは「食事制限」も付きまといます。食事を極力減らさないと、睡眠時間は削れないものなのです。

確かに食事を取りすぎると、いくら私が「6時間睡眠で平気」なんて言っても、昼あたりに眠くなってきてしまいます。

これは食物の消化のため、エネルギーが胃に集中してしまうんですね。消化に使った内臓は疲れますので、使えば使った分だけ睡眠で休めようとするのです。

なので、睡眠時間を減らそうとするのであれば、食事の量は少な目にすると眠気が少なくなります。

ただ、これは最終手段。
もしやってみて精神的に穏やかでいられなくなったら即やめるべきです。

家族の前ではいつも笑顔でいたいですからね。

睡眠時間を短くしたいなら4時間半がベスト

これはレム睡眠とノンレム睡眠の関係があります。

浅い眠り→レム睡眠

深い眠り→ノンレム睡眠

この2つは、1回の睡眠で交互にやってきます。
約90分のサイクルです。

なので、90分サイクルの倍数(3時間、4.5時間、6時間、7.5時間)で起きると、スッキリ目覚めることができるのです。

私は6時間が最適だと感じていますが、なるほど、ちゃんと90分のサイクルになっています。

最近の研究で、3時間以下の睡眠を続けているとミスが増えるという結論が出ています。
なので、3時間の次に最適な睡眠時間は4時間半になる、というわけです。

まとめ

睡眠時間というのは何時間でも良いと思います。

要は「自分は何時間寝たらスッキリするのか」ということです。

何時間寝てもスッキリしない人は、睡眠時間よりも睡眠の質を高めていく必要があります。

一応日本人の平均睡眠時間は6時間から7時間となってはいますが、あまり気にしなくていいかもしれません。

もしかしたら自分はもっと短くて済むのかもしれないし、もっと長くなければいけない場合もあるし…。

とにかく、自分が「ああ~!寝た~!スッキリ!」と思える時間を確保するのが一番!ということです。

睡眠時間は減らさずに朝の勉強時間を確保するのは、やはり早く寝てその分早く起きる方法が手っ取り早いです。

さっさと家事を終わらせて、今日から早寝早起きをやってみましょう!

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すごい本を見つけてしまった!「できる人は超短眠」

世の中には凄い人がいるものです。

私が知っている範囲では「3時間睡眠」をしているという人が、一番短いと思っていました。
でも上には上がいて、「できる人は超短眠」の著者である堀大輔さんはなんと、1日45分睡眠を実践されているんですって!

私も買って読みましたが、いやあ…すごいっ!

人は寝なくても生きていけるんじゃないか!?と錯覚するくらいの説得力がありました。

心のどこかで「たくさん寝なきゃいけない」という気持ちがありますが、本当に寝なきゃ仕事に支障がでるのか、もしかしてそれは思い込みなんじゃないか、という疑問を投げかけてきます。

やりたいことがたくさんありすぎるけど時間がなくて困っている方に、参考になる本です。

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