本を入手する方法はたくさんある!忙しい主婦ほど読書せよ!

本を入手する方法はたくさんある!忙しい主婦ほど読書せよ!

通勤時間を読書に使ってみませんか?

最近、書店に足を運ばれましたか?
今は駅の中に書店があるところが多く、私は電車の待ち時間に余裕があると、良く書店へ立ち寄ります。

まずは新刊コーナーを見て、まだ時間があるようであれば店内を回って、置いてある本の題名をじっくり読んでいき、「おッ?」と何か心に引っかかる物があれば中の目次でどんなことが書いてあるかを見ています。

この時間は私の中ではストレス発散になっているし、好奇心を刺激する良い時間になっています。そうやって自分の興味のあることを増やしていき、知識欲を満たしているのです。

ただ、家に帰ってじっくり本を読む時間はありません。
家で優先しなければいけないことは家事や子育て。
結構な時間を使うので、読書をしている時間がないと本に手を出せない方も多いことでしょう。

しかし、本を読まないとどんどん視野が狭まっていき、世の中で生きづらく感じてしまうのを私は経験済みです。どんどん「自分が常識 周りが非常識」感にむしばまれていくんですよね。

そこで、私が見つけた読書時間が「通勤時間」だったんです。
電車内で読めるよう文庫本のものを選んだり、スマホやタブレットで読める電子書籍を選ぶ必要はありますが、それ以外気を付けることはありません。

ここでは、読みたい本を探す方法をご紹介します。

こんな時は書店へ行こう!

書店通いでモチベーションを上げている方もいます。
例えば、こんな時に書店へ行きます。

・人間関係がうまくいかないとき
・仕事のミスで落ち込んだ時
・モチベーションが下がって気持ちが折れそうになったとき
・仕事から逃げ出したくなったとき
・将来が不安になったとき

こんなときに書店で本の題名を眺めていると、自分の悩みの答えを導きだしてくれそうな本、自分を全く別の世界へいざなってくれそうな本、興味をそそられる本が不意に現れるものです。

ここでは、大人になってからの読書(=勉強)の重要性や時間捻出の方法などを研究しています。

多くの日本の社会人は勉強が足りていない!

電車の中で読書をしている方をよく見かけます。
ただその数は年々減っているように思います。

これはスマホやタブレットが普及しだしたからで、その手元は文庫本からスマホやタブレットに持ち変えられています。

今はスマホでも本を読むことができますが、それだけではなくメール、ゲーム、音楽鑑賞もすべてスマホです。
ですから、スマホを持っているからと言って電子書籍を読んでいるとは限らず、他のことに使っていることが多いようなので、もしかしたら電車で読書をしている人というのはすごく少なくなっているのではないでしょうか。

では今の社会人はどこで仕事の勉強をしているのでしょう。
実は仕事の勉強はしていないのが現実のようです。

社会人としての基礎、例えば言葉遣い、文書作成、PCスキル、もっと深く切り込めば、マーケティング、経営学、経済学、自分の職種の勉強など、これらの勉強はあまり自分からしないようなのです。

もしも勉強するなら、給料が発生している中で、つまり就業時間内でやるべきだ、という考えの人がとても多いのです。

特に、今、自分の仕事をしている関連業界で何が起こっているかをきちんと把握している人は、役職が下になれば下になる人ほど知らないということが多いようです。

知識不足は仕事において、大きなミスを招いてしまったりすることがあります。
ミスはしてしまうのは仕方がないとしても、時間はかなり取られてしまいますよね。

そうならないためにも、日ごろからコツコツ情報収集をしておくことは大切です。
その積み重ねが、結果的に効率良く仕事ができることになるのです。

通勤時間の読書、読むもので顔つきが変わってくる!?

首都圏に住む方々の通勤時間の平均は、およそ片道1時間です。
往復すると2時間という時間になります。
これを週五日こなすとなると10時間もの膨大な時間になります。

この時間は忙しい兼業主婦にとっては見逃せない、大きなまとまった自由時間ですよね。
あとは自分のやる気次第で、この時間が生きた時間にもなり、はたまた死活時間にもなり得ます。

ある作家の方がこうおっしゃっています。
「通勤時間にスポーツ新聞を読んでいる人と勉強の本を読んでいる人とでは、顔つきが違う。これが長い時間積み重なると決定的な差になってくる」

確かに週10時間も勉強している人と娯楽に使っている人とでは、1年で頭の中身は大きな差になっていることは明白です。

このサイトでは「女子力UP」を目標にしていますが、それは外見だけでなく中身も伴います。
外見の美は内なるものから…是非頭のいい兼業主婦になりたいものです。

読みたい本を探す方法

本を手に入れる為には本屋に行かなければいけない!
昔はそうだったんですが、今はその様子ががらりと変わってきています。

それはスマホが普及しているからです。
ネットで検索すると、たくさんの本が画面に出てきます。

そして「購入する」ボタンを押せばOK。
早ければその日のうちに自宅に届くのです。

では、どのように自分に合った本を見つければよいのでしょう?

ネットランキングでおすすめの本を見つける

もちろん本屋でコツコツ探すのも楽しいですが、ある程度ほしい本が決まっていて、探す時間があまりない場合はとてもお手軽で簡単な方法があります。

それはネットで「おすすめ本ランキング」を調べることです。

検索方法は簡単、「おすすめ自己啓発本」や、「レシピ本ランキング」などと入力して調べるとたくさんの検索結果が出てきます。
その中から「あらすじ」や「作品紹介」を読んで、これと思ったものを購入します。

自分で本屋で探すのもいいですが、手間と時間を考えると断然ネットのほうが効率的です。
しかもネットなら大分古い発行日のものも取り扱ってますから、見逃すことはありませんし、もちろん最新作もそろっています。
口コミも載っている場合がありますから、口コミを参考に購入するのもいいでしょう。

おすすめ ベストセラー自己啓発本

主婦目線 おすすめ本7冊を紹介!

主婦が読むビジネス書

今流行りのデジタルブックを利用してみる

媒体が紙からモバイルにどんどん変わってきています。
そのうち「紙」がなくなってしまうのではないかと思わせるほどの勢いです。
それはBOOK業界も同じ事。

紙の本は通勤時間に読むとすれば持ち運びが大変ですが、デジタルブックやオーディオブックならばスマホさえあればどこでも読めるのが最大の特徴でしょう。

そしてその日の気分に合わせて色々な本が読めること、すぐに読みたい本を購入できるのもメリットです。

本を読むのは紙だけでしかできるというわけではないこと、どうぞお見知りおきを!

今流行りのデジタルブック・オーディオブック特集はこちら!

図書館を積極的に利用してみる

私は本は(資格の本以外)ほとんど図書館で借りています。

今は図書館も進化して、いつでも読みたい本をネットで予約することができ、近くの公民館や図書室、分館まで届けてくれますし、私の地区では郵送費を払えば家まで郵送してくれます。
返却は「返却ポスト」が各図書館に設置されていますので、たとえ開館時間に間に合わなかったとしてもいつでも返却できます。

大体、どこの図書館の返却期限も2週間ですが、ついうっかり返し忘れちゃったり、まだ全部読み終えていなくても、ネットで簡単に返却期限延長ができます。

購入していまうのもいいですが、読んでみて「買う必要がなかった」という後悔をする可能性もありますし、「物が増える」ことは家事の時短術最大の敵です。
私は図書館で借りて「これは一生ものだ!!私の血や肉となる!」と思ったらネットで購入しています。ネットなら探す手間が省けてすぐ自宅に届きます。
ということで我が家には私の厳選した本しかありません。

図書館で本をネットで予約する際の難点は、たとえば「時間の使い方」の本を探してみるとたくさんの検索結果がでてくるのですが、内容やあらすじは知ることができません。どんな内容の「時間の使い方の本」なのかが分からないのです。

そんな時は先に「アマゾン」や「楽天」で検索して本の内容をチェックしていくつか候補をあげてから図書館ホームページで検索します。

ほとんどの場合はこの方法で図書館でも同じものを見つけることができるのですが、新刊はやはり人気で私のところに順番が回ってくるのはだいぶ先、ということはよくあることです。ま、そこは気長に待ちます。

ネット検索しにくい、返却しなければならない、新刊はすぐ読めないかもしれない、という3点を我慢できれば、図書館で本を借りることはとってもおすすめです。

コストはかかりませんし、返却期限があることで一生懸命読みます。新しい世界の本でも気軽に挑戦できますし、なによりも本を買わずに返却するので処分する手間、管理が必要ないのが兼業主婦にとっては嬉しいことではないでしょうか。

まとめ

本は読めば読むだけ知識がつくし、色々な疑似体験ができます。

実際体験することも大切ですが、なかなか時間がとれない場合、おすすめなのは読書です。

とにかく1冊読んでみてください。
自分の好きな本、なんでも良いんです。

そこからきっと、何かが始まります。
必ず。

トップへ戻る