兼業主婦のお風呂でムダ毛シェービング方法 抜くのと剃るのはどっちがいい?

 

ムダ毛の処理はお風呂場で時短!でも危険がいっぱいだから注意!

ムダ毛の処理は永遠のテーマですよね。
本当は脱毛サロンやクリニックで行ったほうが、より安全で確実なのは分かっています。

 

長男 猿一
今の脱毛サロンは安全性も上がり、値段もリーズナブルになってきているよ!
次男 鶏二
ワンコインで脱毛できるサロンもあるよね!

 

しかし、脱毛サロンは1回行くだけで永久にムダ毛とおさらば出来るというわけではないんです。

 

長男 猿一
1年以上、2~3か月に1回、定期的に通う必要があるんだよ。
次男 鶏二
兼業主婦にはちょっと大変かもしれないね。

 

もし1か月に1回、2時間ほど自分時間を取ることができるのであれば、サロンやクリニックに通うのが、肌トラブルが少なくて済みます。

 

長男 猿一
時間のことを考えると、自宅で処理したいと思っているママが多いはず!

 

自分で脱毛するのは面倒だけど、サロンに通うのはもっと面倒だしお金がかかるのが嫌!というママの為に、今日は自己処理の方法についてご紹介します。

処理し終わった毛も、簡単に掃除できてしまうお風呂場で脱毛することを前提に話をすすめていきます。

しかしお風呂場での脱毛はいろいろと注意が必要です。
お風呂場で上手に脱毛するには、一体どうしたらいいのでしょうか。

 

 

 

ムダ毛を剃るのと抜くの、どちらがいいの?

皆さんは自己処理をするとき、自分で剃っていますか?それとも毛抜きで抜いていますか?

今は安全な電気シェーバーが家電量販店で安く手に入るようになりました。
一番安心で安全な自己処理は「電気シェーバー」というのは間違いありません。

例えば「パナソニック 脱毛器 ソイエ ボディ用」のような、コードレスで防水のものが人気です。

 

しかし、1本の単価が安いカミソリを使う方も多いでしょう。
毛抜きで1本1本抜いたほうが、より確実だと感じている方もいるでしょう。

それぞれの脱毛方法にはメリットとデメリットがありますので見ていきます。

 

毛抜きで抜く方法

ムダ毛を抜くメリットピンセットで1本1本、丁寧に抜いていく方法です。

最初は時間がかかりますが、慣れてくると短時間でムダ毛を処理することができるようになります。

ピンセットによって抜きやすい抜きにくいもあるし、シェーバーで剃るよりも肌に負担がかからず、よりきれいになると考えている方も多いようです。

では、ムダ毛を抜くことによるメリット、デメリットは、本当のところはどうなのでしょうか。

 

《ムダ毛を抜くメリット》

・毛根から抜ける

《ムダ毛を抜くデメリット》

・手間と時間がかかりすぎる

・脱毛前より毛が増える事がある

・毛根からうまく抜ける確率は 100%ではない

 

ムダ毛を抜くメリット

毛抜きで抜くメリットは、毛根から抜けやすいことです。

もともと毛は、毛根があることで生えてくるわけですから、この毛根を一緒に抜くことでムダ毛の再生を遅くすることが可能です。

 

ムダ毛を抜くデメリット

1本1本毛抜きで抜くとなると大変な手間と時間がかかります。

毛抜きは楽しいですが、じっくり集中できる場がないし、正直抜いている姿はあまり人に見られたくない…と思う方もいらっしゃいますよね。

さっさと終わらせてしまいたいんですが、どう頑張っても綺麗になるまで時間がかかります。

さらに、抜くと毛が増えたと感じる人もいます。

これは、刺激を受けた毛根が反対に活発になってしまって、1つの毛根から2本のムダ毛が生えてくるから。

私も身をもって体験済みです。

独身時代は時間があった、それに毛を抜くのが楽しい、ということもあり、時間があればしょっちゅう毛を抜いていたんですが、ある時から一つの毛穴から2本、多くて3本の毛が生えていたんですΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン

 

あとメリットの一つに「毛根から抜けやすい」とありますが、これは上手に抜けたときだけの話。

私の場合脱毛技術が低いからか、うまく毛根から毛が抜ける確率は全体の70%というところでした。

毛根から抜けると気持ちも爽快なんですが、失敗すると途中から毛が切れてしまったりします。

もう一度リベンジしようと切れてしまった毛に戦いを挑んだりもするのですが、勝負を焦っているせいか毛を挟む為のピンセットで皮膚を挟んでしまって「いでっ!」となることが多々ありました。地味に痛いんですよね…あれ…

抜いた後、芸能人のわきの毛みたいに美しくなるもんだと期待してやってみたもののまったくそういうこともなく、出血していたり毛穴が赤くなったり…得たものは「毛を全部退治した」という達成感だけでした。

 

シェーバーで剃る方法

シェーバーでムダ毛を剃る方法自己処理で一番多いとされているのが剃ること、いわゆるシェービングです。

電気シェーバーは安全だと言われていますが、値段がカミソリよりは高いので、多くの方がカミソリを使っていらっしゃいます。

ここでは電気ではなくカミソリを使って自己処理する場合を考えます。

 

《毛を剃るメリット》

・スピーディー

・お風呂ついでにできる

《毛を剃るデメリット》

・毛が濃くなる

・カミソリ負けをする可能性がある

・脱毛頻度が高い

・埋没毛になる可能性がある

 

剃る場合のメリットは?

ムダ毛が気になった時に、すぐに処理できるのが最大のメリットでしょう。

電源も必要なく、カミソリだけあれば処理ができ、しかも足や腕などの広い範囲も短い時間ですることができるので、時間的にもお手軽です。

私の気にしている「脱毛している姿を人に見られたくない」ということも短時間であれば我慢できます。

お風呂に入っているついでにできちゃうのも、良い点ですね!

 

剃る場合のデメリットは?

毛が伸びてくると濃くなる、と感じる人が多いのがデメリットの一つです。
実際にムダ毛が濃くなったのではなく、そのように見えてしまっているということ。

カミソリで剃ると、一番毛の断面積が広いところでカットすることになるので、それが伸びてくると濃くなったように見えるんです。

また、やりすぎると肌を傷つけてしまいます。

これが「かみそり負け」というやつで、力加減を覚えなければいけません。

きれいになった!と思っても、すぐ次の毛が生えてきますので、脱毛する頻度が高くなります。

カミソリで皮膚を傷つけやすいので、皮膚が厚くなってしまう可能性もあります。

すると、次の毛がまっすぐ生えないで、皮膚の上に出られずに中で伸びて行ってしまう可能性が高くなっていきます(これを埋没毛(まいぼつもう)といいます)。

 

時短ならば自分でシェービング。でもリスクが多い

時短で選ぶならシェービングが一番!でもリスクが多い

時間がかからずに簡単にムダ毛を処理する方法…
抜くのか剃るのかであれば、間違いなくシェービングです。

処理する頻度が多い難点がありますが、それは毎日の日課としてTO DOリストに組み込めばいい話です。

ただ悩み事が…。

シェービングにはこんなリスクが付きまといます。

●カミソリ負けする

●皮膚が厚くなる

●埋もれ毛が多くなっていく

●抜いた後が黒ずむ

 

シェービングし始めた頃はあまり気にならないかもしれませんが、年月を重ねるにつれ、このような問題が必ず出てきます。

 

カミソリ負けする

カミソリ負けとは、黄網剃りで剃った後に皮膚が炎症をおこしてしまうことです。

自分ではそんなつもりはなくても、知らず知らずのうちにカミソリを持つ手に力が入ってしまうことがあります。

すると、ムダ毛と一緒に皮膚も削ってしまい、大事なお肌を傷つけてしまいます。

直るのには数日かかることもあり、ヒリヒリした痛みが続く間はカミソリの使用を控えた方が良いでしょう。

 

 

 

皮膚が厚くなる

シェービングの際、実はムダ毛だけではなく皮膚も少しづつ削られています。

皮膚が削られると、そこを修復しようと体は頑張ります。
すると皮膚がだんだん厚くなってきてしまい、次のような事が発生します。

 

埋もれ毛(埋没毛)が多くなる

シェービングで皮膚が厚くなってしまうと、毛がまっすぐ生えづらくなります。

そこで毛はどうするのかというと、皮膚の下に横に生えていきます。
成長すると、皮膚に黒い線が入っているように見えてくるんです。

気になるのでほじくり返したくなるんですが、実際やってみると血は出るは、抜いた痕は赤くなるは…しまいにゃ黒ずみます。

 

肌を傷めずお風呂場でシェービングするポイントは?

脱毛する部分にもよりますが、肌の負担が少ない方法はカミソリで剃ることだとおっしゃっている皮膚科の先生も多いです。

ではここで、お風呂場で脱毛するポイントをご紹介します。

 

☑身体を温めてから剃る

☑脱毛後は清潔に!

☑2~5㎜が剃り時

 

お風呂に使って、体を温めてから剃る

こびりついてしまったお風呂場の汚れ。どうしよう!!すぐ掃除しましょう!カミソリを使う場合は、まず最初に体を洗って汚れを落とします。

次にシャワーを浴びるか、湯船に浸かると、毛が水分を含んで柔らかくなるため、剃りやすい状態になります。

その後、毛の流れに沿ってカミソリを肌の上をすべらせるようにしましょう。

また、使い古した刃はカミソリ負けして肌が傷つくおそれがありますので、こまめに刃を交換するようにします。

 

脱毛後の肌は、清潔な状態に!

脱毛した後は、乾燥が気になります。

しかし、脱毛直後はのお肌は敏感になっているので、肌に負担がかかるような高濃度の美容液やクリームなどは使わない方が良さそうです。

本格的な保湿は翌日以降にして、脱毛直後は専用のジェルか、低刺激の化粧水を使って保湿しましょう。

一番手軽で使いやすいのは☟「ニベアスキンミルク」です。

 

配合成分はとってもシンプル。肌への刺激が少ないうえ、全身に使える万能クリームです。

特別な美容成分は入っていないので、子供にも使える安全性の高いクリームです。

 

脱毛後に何もお手入れをしないと、炎症や雑菌が原因で肌のトラブルが起こってしまう場合があります。

脱毛をした後は肌をタオルで冷やしたり、肌が落ち着くまでは清潔な状態を保つように心がけましょう。

 

 

まとめ

忙しい兼業主婦にとって、お風呂場が脱毛しやすい場所の一つです。

ムダ毛を処理した後片付けが簡単だし、洋服を着たり脱いだりする手間も、すでに裸ですからありません。

しかし、お風呂では皮膚が柔らかくなりすぎているので、優しくなでるように処理する必要があります。

そして、何よりも一番大事なのは脱毛後の保湿です。

脱毛後、一見きれいな皮膚ですが、肌は乾燥していて細かい傷がついていることも多いのです。

バリア機能が低下してしまっているので、必ず保湿クリームを塗るようにしましょう。

おすすめのクリームは、敏感肌の方でも使えるような、配合成分が優しいものがおすすめです。

そうすれば、次の日の肌は見違えるほどキレイになっていることでしょう。

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