献立作りに便利!手帳と家事の合体で毎日の負担を軽減しよう!

手帳で家事時短

家事にも手帳を活用して時短をしよう!

料理でいつも悩んでしまうのは夕食の献立です。

我が家は朝食は毎日ほとんど同じものを食べますし、昼食は主人は社員食堂、子供たちは保育園、私は適当にその辺の物を食べるのでいいのですが、問題は夕飯です。

みんなが楽しみにしている夕飯、疲れた体に鞭打って家までたどり着いた家族においしいもので元気づけてあげたい、その期待に応えておいしいものを準備してあげたいですが、私も忙しい身、より一層悩んでしまいます。

そんな時役立つのが、実は手帳です。

仕事や子供たちの行事などの時間管理は手帳でしますよね。
そのやり方は⇩こちらの記事でご紹介しています。

1つの手帳で家事も仕事も一緒に時間管理!私の手帳の使い方
手帳には移動時間や仕事内容、プライベートも1つの手帳に記入して一括管理! 携帯やスマホを2台以上持ち歩いて、しかもきちんと使いこなして...

この手帳で献立の予定も立てちゃう、というわけです。
これ、すごく簡単に悩みが解決しちゃいますよ!

次男 鶏二
事前に献立を考えておくことで、劇的に苦痛が減ります。
その時間は大雑把なら5分もかからないんです!朝の通勤時間にでもサクッと決めちゃいましょう!

管理栄養士になったつもりで、手帳に献立を書いてみよう

手帳で献立を考えていると、なんだか学校の栄養管理士さんにでもなった気分です。

実は昔、小学校にいる栄養管理士のお姉さんに憧れていた時期がありました。
素敵なお姉さんでねえ…。
みんなの憧れの的でしたよ。

あの白衣を着て子供たちに笑顔であいさつしている姿が印象的でしたね。

今からじゃあそんな素敵な管理栄養士さんには慣れないけれど(資格が必要)、家でだったら今やろうと思えばすぐにできるじゃないですか。
手帳とペンがあれば。(スマホでもOK)

ちなみに、私はスマホではなくアナログ手帳派です。
スマホのアプリだと起動時間がイライラするし、濡れた手では触れませんからね。
何かしら用事を思い出すのが皿洗いをしているときだったりするので、思いついたら広告の裏紙に書いて、後で手帳に綺麗に書き写すという方法をとっています。

長男 猿一
もちろんスマホアプリでも、献立管理は可能です!

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手帳で献立まで管理しちゃうメリットとは?

普段は予定の管理ばかりしている手帳。
これを献立作りにも使っちゃおうという我ながら良い考えは、似たようなメニューばかり続くのはいけないなあと思ったことがきっかけでした。

✅献立作りも流れ作業化し、メニューに悩まなくて済む

✅献立の記録ができる

何か考え事をしながら作業してしまう癖がありまして、手は動かしているけれど頭の中は上の空ってことが多くあります。

今やっていることに集中するよう気をつけた時期もありましたが、長年のクセなものでどうしてもうまくいかない。

だったらもうあらかじめ決めておいて流れ作業にしちゃおう!と思ったわけです。

それともう一つ。
過去最近に作った夕飯の献立を思い出せないのです…。
昨日作ったものさえも…。
これは重症です。

だったら記録しておけばいいのではないか。

何に?

毎日持ち歩いている手帳 画像毎日持ち歩いている手帳にです。

手帳に書くことで過去の献立を見る事が出来ますから、献立がかぶるこを防ぐことができますし、1週間の献立を一目で確認することができますから、栄養のバランスも見る事が出来ます。

必ずしも決めたとおりの献立になるとは限りません(私の気分次第)が、それでも、献立を考えたくない時に「家に帰れば何かしらある」という安心感は結構ホッとするものです。
備えあれば憂いなし、というわけです。

手帳を見て日程に余裕がある時は新しいレシピに挑戦したり、料理の基本に立ち返ってみたりと料理を勉強する時間の確保にも役立つ手帳。
仕事だけでなく、家事にもどんどん活用してみましょう。

超ざっくり!私の手帳を使った献立決めの方法

さて、私の手帳を使った献立決めをご紹介します。
私の場合はすごくザックリです。

献立作りも迷いがないように、このような決め事をして、手帳に大きく書いています。

月曜日 和食
火曜日 麺類
水曜日 洋食
木曜日 和食
金曜日 中華
土曜日 和洋
日曜日 残り物処理

これだけでも決めておくと、今週の献立がかぶるといったハプニングはまず防ぐことができます。

手帳で献立作りのポイント

ポイントは日曜日の残り物処理です。
集に1回は必ず冷蔵庫をスッキリさせます。

そうすることで食材を腐らせることなく、無駄なく使い切ることができます。

やってみると、日曜日の残飯処理が1週間で一番豪華になることがしばしば。
まあそれはそれでいいではないですか。来週からまたみんな頑張ろうね!ってことで。

これだけでも献立決めが楽になりますよ!

献立を細かく決められるなら決めちゃう

上だけの方法で効果はあるのですが、時間がある時はこんなこともしています。

1週間に1回、上の表を元に学校の給食のようにメニューを決めてしまいます。
別に綺麗に書く必要はありません。自分が分かればいいのです。

そこで思いつく献立を書いていきます。

ちなみに私は決めておくのはメインディッシュだけです。

月曜日 和食(サバの味噌煮)
火曜日 麺類(ラーメンかそうめん)
水曜日 洋食(ハンバーグ)
木曜日 和食(豚肉の生姜焼き)
金曜日 中華(麻婆豆腐)
土曜日 和洋(肉じゃがとオムライス)
日曜日 残り物処理

ざっとこんな感じです。
またある時は…

月曜日 和食(秋刀魚の塩焼き)
火曜日 麺類(煮込みうどん)
水曜日 洋食(カキフライ)
木曜日 和食(鶏の照り焼き)
金曜日 中華(エビチリ)
土曜日 和洋(肉豆腐とエビフライ)
日曜日 残り物処理

これを4種類くらい作っておいて毎週回していくという感じです。
どうでしょう?

1度決めちゃえばそれで使いまわしOKなわけですから、献立を考える時間も短縮で来ますよね。

メインディッシュに小鉢料理をつけて完成

決めたメインディッシュに小鉢料理をつけます。
日曜日に作り置きしておいた小鉢料理を2・3品つけ、スープをチャチャッとつけて「はい、出来上がり」です。

フライ物につけるキャベツの千切り、スープに入れそうな野菜も日曜日にすべてカットしておくのですぐにできます。

具材は、私は週に1回食材の宅配をしているので、そこで1週間分まとめて注文しています。
献立をザックリでも決めておくことで、注文も楽になるんですよね。頼むものが決まってます。

兼業主婦子の食材宅配体験談はこちら!

手帳に献立 実際にやってみての感想

手帳に献立を記入するだけで、悩まされる心配がなくなりティータイムをとる余裕ができた画像今は細かくメニューを決めないで、月曜日は和食、火曜日は麺類…くらいしか決めていないのですが、それでも夕食にバリエーションが増えましたね。
そしてまず同じものがかぶることはありません。

他の考え事をしていてもサクサク料理が出来上がっていきます。
献立は決まっているので「次になにを作ろう…?」と考える時間はなくなりました。

そして思わぬメリットは、食材を買いすぎることがなくなったことです。

それまでは私が食べたいものを手あたり次第買っていたのですが、そういうことはほぼなくなりました。
それもこれも「献立が決まっているから」です。

忘れちゃったらいつでも持ち歩いている手帳を見れば即時解決。
やっぱり手帳は便利です。

たったこれだけで献立作りが楽になる!

きちんとメインディッシュだけでも決めて、手帳に書いておくことで様々なメリットが出てきました。

そして過去の食事を振り返ることができるので、家族の栄養で何が不足しているかが一目でわかります。

「必要な栄養素は1日単位で見るのではなく、1週間で見ましょう」という話を聞きました。
沢山の栄養素を1日でとるってのは大変な事です。
何十といった品目がありますものね。

だったら1日で取るのではなく、1週間で分けて取りましょうという話です。
これなら忙しくても何とかできそうです。

このことを実践するためにも、手帳に記録しておくことって大事なんですね。

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